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zoom RSS 放射能と生活の注意点のまとめ

<<   作成日時 : 2011/05/13 22:33   >>

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下のリンク先は個人が震災ボランティア活動の一環として作成しているサイトであり非営利個人による放射能情報サービスであるが、各ページの情報は政府機関や都道府県や海外の公的機関発表の公式データに基づき作成している。

全国のリアルタイム放射線量マップ(速報版)
http://atmc.jp/realtime/
全国の放射能濃度一覧(「全国放射線量マップ」と「各都道府県別データ」)
http://atmc.jp/
全国の水道の放射能濃度
http://atmc.jp/water/
全国の雨の放射能濃度
http://atmc.jp/ame/
全国の食品の放射能調査データ
http://atmc.jp/food/
千葉県の各浄水場の水道の放射能濃度
http://atmc.jp/water_chiba/
埼玉県の各浄水場の水道の放射能濃度
http://atmc.jp/water_saitama/
東京都の各浄水場の水道の放射能濃度
http://atmc.jp/water_tokyo/
宮城県内7ヵ所の放射能濃度一覧
http://atmc.jp/miyagi/

最近のニュース
柏、松戸、流山、三郷のホットスポット
(似たタイトルのサイトはたくさんあるがほとんど武田邦彦氏のブログが情報源らしい。そして武田邦彦氏のブログの情報源は群馬大学の 早川由起夫教授のブログらしい。
@http://kipuka.blog70.fc2.com/blog-entry-379.html
Ahttp://kipuka.blog70.fc2.com/blog-entry-385.html
ブログのトップページhttp://kipuka.blog70.fc2.com/ )

(@A以外のホットスポットに関する地図
どれも左のバーをドラックすると見たい場所を拡大や縮小できます。
Aの拡大地図⇒http://maps.google.co.jp/maps/ms?hl=ja&ie=UTF8&brcurrent=3,0x34674e0fd77f192f:0xf54275d47c665244,0&msa=0&msid=210951801243060233597.0004a066858a3066ee70a&ll=35.856779,139.851837&spn=0.552062,1.268921&z=10
Bコレが一番詳しく情報も新しい。
http://www.nnistar.com/gmap/fukushima.html
C測定箇所が少ないが(4/29-5/26)と情報が新しい。
http://maps.google.co.jp/maps/ms?ie=UTF8&hl=ja&brcurrent=3,0x34674e0fd77f192f:0xf54275d47c665244,0&msa=0&msid=214909609623640182246.0004a222823c8883a468a&z=7

http://takedanet.com/2011/05/post_5c55.html
「臨時 ホットスポット情報 子供を守ってください
関東の一部に放射線の強い場所があります。柏、松戸、流山、三郷の4市です。放射性物質は「県境」などは判りませんから、測定値に従って行動することが必要です。(以下省略)」
東京都(江東区、大田区、板橋区)、汚泥焼却灰から放射性物質 前橋でも
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110513/dst11051319330012-n1.htm
「足柄茶」セシウム基準値超、計6市町村(神奈川県南足柄市、小田原市、清川村、愛川町、真鶴町、湯河原町)に 出荷自粛へ
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110514/dst11051400540002-n1.htm

今まで書いた生活の注意点をまとめると以下のようになる。
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「原発事故は終わっていない・終息までにはかなりの時間が必要」「事故の影響は長期間、広範囲におよぶ危険性が高い」「状況によっては人体にも影響が及ぶ」、これらのことを忘れないでください。そのうえで十分な準備と情報を入手し、状況の変化に対して慌てずに適切な対処ができるようにしてください。

1 放射線汚染に関する基礎情報 
(1) 放射線汚染状況の把握
 今後どのようなことが起こるか、まだ予断は許されない状況です。原発から30km以上離れていても、風向き、天 候などの影響で、思わぬ遠方で放射線濃度が高まる可能性があります。放射能影響予測情報をぜひ情報を入手するようにしてください。
(2) 天気、風向きの把握
生活行動中は天気や風向きをできる限り把握し、福島原発から風下になる場合は、活動時間に気を付け、また放射能線検知機がある場合は、データの変化に十分注意を払うようにしてください。特に風下で雨が予測される場合は、下記の服装の注意を確認してください。
(3) 乳幼児、子ども、若い人への影響と配慮
子供や若い人ほど、将来的な甲状腺がんや他のがんや白血病等の発症など放射能汚染による影響を受ける危険性があります。本人はもちろんですが、まわりの大人たちが上記の2)や3)を理解し、注意を促してください。
これから子供をつくる若い人は染色体異常(遺伝子異常)の危険性もあるので注意してください。

2 放射線被害を少なくするための服装
4月に入ると暖かい日もありますが、肌の露出をできるだけ少なくしてください。仮に放射線がほとんど検出されない地域でも、塵ほこりを吸い込む危険性が高く、湿らせたマスク、タオルが役立ちます。また帽子や防塵用メガネの着用もお薦めします。
行動中に放射能物質が付着する場合に備えて、下記のような服装をおすすめします。

□レインコート
(放射性物質を落としやすくするため、表面がつるつるした素材のものが望ましい。できればフード付き)
□帽子など頭を覆うもの(放射線は髪の毛に溜まる)
□マスク・タオル(放射性物質が鼻や口から入る内部被曝を防ぐため、濡れタオルで鼻や口を覆う。放射性物質は非常に小さいのでマスクは常に湿らせておくことが肝要。そのために薬用などの小さなスプレーの空き容器に水を入れて携帯しておくとよい)

3 屋外での生活
・濡れたタオルやマスクなどで口や鼻を覆う。
 花粉症用やウィルス防止用マスクでも放射性物質は塵埃に付着していることが多いので大分防ぐことができる。その場合鼻部分のワイヤーや脇の頬など皮膚に密着させ隙間を作らない。
・常に帽子、長袖の服、手袋などで露出を防ぐ。
・服装は皮膚の露出をできるだけ抑えることが大切です。
・屋外から自宅へ戻った場合は、衣服を着替えたうえで顔や手を洗うことが必要です。
・雨には、放射性物質が含まれている可能性があるため濡れないように十分に注意する。濡れた場合は、衣服を脱いで、湿らせたタオルで体をふく。髪の毛はよく拭き、ブラッシングをする。できればシャワーを浴びる。

4 屋内生活の注意点
・放射性物質が飛散している外気が室内に入らないよう、窓を閉め、エアコンや換気扇も切ってください。また、隙間がある場合は、ガムテープで隙間を防いでください。

呼吸や食べ物によって体内に放射性物質を取り込む
「内部被ばく」も防がなければなりません。
「内部被ばく」では、体内に放射性物質が蓄積されると、
長期間にわたって放射線の影響を受けることになります。
国際放射線防護委員会(ICRP)は、「放射線量」を計算するときには、外部被ばくだけではなく「外部放射線+内部に取り込んだもの」の合計で出すように勧告を出しました。

食材を選ぶ。
(政府が「明日の風向き」を発表せず、メディアが「風評」という用語を使い、スーパーが「基準以下の汚染の野菜」に「シーベルト表示」(汚染度)をしない間」は次の行動をとる。)
イ、放射性ヨウ素が基準以下の野菜が、放射線量を表示せずにスーパーで売られる危険性が高い。
ロ、産地は偽装されることが多い。
ハ、もし産地が判れば、茨城産、福島産、宮城産の食材は買わない。野菜、鶏卵、肉の全てについて同じである.
二、合理的な理由で、外国産、北海道産、新潟、長野、静岡以南で生産された食材を求める。福島より遠方なら遠方なほど良い。(残念ながら、現在では国産より外国産が信頼できる。)
魚は日本海あるいは外国の魚ということがわかるものは購入する。
スーパーが放射線量を表示するようになったら、そして国が「明日の放射性物質飛散予想」を出すようになったら、表示を信じて、放射性物質が表示され、かつそれがゼロの物だけ買う。


福島県東部、茨城県北部以外の人は、「飲み水だけペットボトル」の状態にする。
福島県東部、茨城県北部の人は「計算値」を用いる.
水道局の発表を自ら、もしくは口コミで知っておく(心配な人は水道局の値を調べて、「子供の総合的な被爆地」を計算する)。
風呂、歯磨き、洗顔、お米とぎ、調理、掃除などは福島県東部、茨城県北部以外は大丈夫。

家の中
床を綺麗に拭き掃除する(放射性物質は床に付着する)。
壁も時々、拭き掃除する(壁にも少し着く)。
子供が手にするおもちゃ、道具などを拭いておく。
子供の服は外出から帰ったときに、ごく簡単にティッシュで拭く(黄砂を落とす感じで屋外で落とす)。
洗濯物は1時間に0.6マイクロシーベルト以下の地域は屋外、それを越えている地域は屋内に干す。

運動・遊び・散歩

政府が発表している大気中の放射性物質量は地表から20〜30メートルの量である。
しかし、子供は地表から1メートル程度のところで遊び、雨で放射性物質は地表に落ちている。
また乾いた土は晴れた日に風で舞い上がる。現在地表に近いほど放射性物質量は多い。
運動・遊びは危険であるが、子にとっては人生そのものでもある。だから、「危険を冒して送り出す」ことになる。
1時間に1マイクロシーベルトを越える地域では、合宿などあらゆる手段をとってもらうように頼む。
それ以外の地域でも、できるだけ先生、コーチに御願いして、屋外の練習の時間を短くしてもらう。
遊びはできるだけ屋内で行う。屋外散歩も控える。

学校
給食の「被曝量」の表示を求める。その時に「基準値以下」を「ゼロ」にしないように求める。
学校に、「放射線の測定の高さ」、「内部被曝(校庭のホコリなど)」、給食、水道などの全活動を含んだ「児童生徒の被曝量」を表示するように強く求める。教育委員会、校長は信頼できないことが多い。教師と連帯する。

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反原発の歌

ラヴ・ミー・テンダー の替え歌 :忌野清志郎
http://www.youtube.com/watch?v=AqpjFCDIh4w&feature=related
SUMMER TIME BLUES  :忌野清志郎
http://www.youtube.com/watch?v=MIbrxhv_s_M
僕と彼女と週末に :浜田省吾
http://www.youtube.com/watch?v=LPDeB8gqXfU
警告どおり 計画どおり :佐野元春
http://www.youtube.com/watch?v=eUEzYEMXsXI&feature=related
チェルノブイリ :THE BLUE HEARTS
http://www.youtube.com/watch?v=co43b5vq1d0&NR=1
ずっと好きだったの替え歌「ずっとウソだった」 :斉藤和義
http://www.youtube.com/watch?v=q_rY6y24NAU&feature=related
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このブログの原発関連の記事
『そういうことだったのね 』
http://sakuramomoka.at.webry.info/201104/article_1.html
『プロパガンダと御用学者 』
http://sakuramomoka.at.webry.info/201104/article_4.html
『放射能と生活 』
http://sakuramomoka.at.webry.info/201104/article_5.html
『武田邦彦氏のブログ 』
http://sakuramomoka.at.webry.info/201104/article_6.html

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